
ここでは東京都北区の、王子稲荷神社をご紹介します。
関東の稲荷神社の総社として、狐にまつわる言い伝えが多く残るこの神社は、
落語「王子の狐」の舞台としても知られていて、狐の石像が数多くあり、
凧市・狐の行列などの行事が行われていて、江戸時代から現代まで、
多くの参拝者で賑わっています。
毎月午の日が縁日で、2月初午の日、二の午、三の午は、社務所にて火防(ひぶせ)の凧、
札がだされ、境内にも凧を売る店が並びます。
毎年大晦日は、「大晦日狐の行列」が王子稲荷へ向かい賑わいます。
飛鳥山公園とともに、各鉄道を利用して都心からでも簡単にアクセスできます。
都心に住むのは、難しい方でもこの北区に住んでいれば、休日は、公園や神社に
散歩したり参拝したりできます。都心ほど高くない賃貸物件を
借りてみてはいかがでしょう。